岡田屋百手神事
(おかだやももてしんじ)

岡田屋百手神事(おかだやももてしんじ)は、山口県宇部市厚南区、岡田屋などで3月第四日曜日に行われる的射の神事。その由来は1468年(応仁2年)にさかのぼり、疫病が大流行し多くの死者が出たことをうけ、松江八幡・八大龍王・大歳大明神に悪鬼退散の祈願をし、鬼に見立てた的を射たところ疫病が治まったことから神事として伝承されたもの。命中した矢の数で、作柄の吉凶などを予測し、的場で厄除け祈願された小的は神事のあとも、魔除け・五穀豊穣のお守りとして各家に持ち帰る習わしがある。宇部市指定無形民俗文化財
公式サイト
最終確認2016年12月


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