十三参り
(じゅうさんまいり)

4月13日を中日とするひと月(3月13日〜5月13日)に京都府京都市西京区にある法輪寺で行われる行事。四月十三日に数えで十三歳になった男女が虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)にお参りして福徳、知恵を授かる行事で、同じようなものは全国に存在したとされる。「知恵もらい」ともいう。現在では子供の多福・開運を祈って、小学校を卒業して、中学校に入学する春に寺社に詣でる形式が一般的。また、十三参りが行われるようになったのはちょうど二百年ほど前といわれている。七五三と似たような行事で、現在ではほとんど見られなくなっている。
公式サイト
最終確認2016年12月


★木彫り仏像 柘植虚空蔵菩薩飛天光背八角台 身丈坐2.0寸 総高22cm

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