片品の猿追い祭

旧暦9月の2回目の申の日(新暦では10月11月)、群馬県利根郡片品村に鎮座する武尊神社本殿で執り行われる祭礼。国指定重要無形民俗文化財。その昔、武尊山麓の猿岩付近に白毛の大猿が住んでいて、農作物を荒らすなど村人を苦しめていた。そこで村人は困りはて会議を行った結果、その猿を神様にしようということになった。ちょうどその時、猿が出てきたので村人は猿を追いまわした。これが今のような猿追い祭りとなったという。ちなみに2011年で644回となっており、単純に計算すれば西暦1367年頃(南北朝時代)に端を発するものと伝承されているようです。
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最終確認2016年12月



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